旅行へ

久しぶりに旅行へ行った。
相方が妊娠中に行った淡路島以来なので3年ぶりくらいだろうか。

場所は東条湖、おもちゃ王国があるあそこだ。

東条湖おもちゃ王国

東条湖おもちゃ王国


若干寂れた雰囲気がしないでもないが・・・

大阪から車で一時間ちょっと。まあ気軽な一泊旅行といったところ。

宿泊先のホテルに子連れ用のプランがあるせいで子連れ客が多く、そのおかげで子供が少々暴れても気にしなくてよい。プラン自体も至れり尽くせりの内容で、子連れにはたいへんよいかと。

ホテルグリーンプラザ東条湖

おもちゃ王国は、ダイヤブロックのコーナーがあったりトミカのコーナーがあったり。

ダイヤブロックワールド

ダイヤブロックワールド



写真はダイヤブロックワールド、これだけ潤沢にブロックが揃ってる環境なんてそうそうないぞ。これは大人も楽しめる。

よく食べよく呑み、不必要に大浴場に入り、これぞ家族旅行ってな雰囲気は随分久しぶりだった。またどこか行きたいねぇ。

台湾の漢字

中国・台湾は漢字表記なので、比較的(少なくとも韓国よりは)意味が類推しやすく、また何を表しているのかを考えるのが楽しかったりします。

たとえばこれ、以前にちらっと触れた「自助餐」(写真をクリックすると大きくなるので、大きくして見てちょうだい)
台湾の裏通り
好きなおかずを取って合計を支払う形式の食堂ですね。まあセルフサービスってとこですか。

とはいえ、店先に貼ってあったメニューなんかを見てみると、
メニュー
やっぱすぐにはわからんものも多いんですがね。おっと、ガチョウが「がチョウ」になってるとこなんかアジアンテイストでよい。

もうひとつ、まあ当たり前なんですが、日本でいうところのカタカナに相当する文字がないので、全部漢字をあてるみたいなんですよ。たとえばですね、コカコーラとファンタはですね、
ファンタとコカコーラ
となるんですな。ファンタの「!」が愛らしい。

ロレックスなんかは、
ロレックス
こうなります。

舶来ものじゃない場合でも当て字を使うことがあるようで、
しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶですわな。ちなみにうどんは「烏龍」と表記するようです。

ちなみに、
吉野家のメニュー
吉野家は独自のメニューです。ボリュームが凄そうだ。

うーん、ネタ切れ。台湾旅行記これにておしまい。できれば5・6人でもう一度行きたいとこだな。

台湾の街並み

行ったところ、歩いたところ。

日本と比べて原付バイクが非常に多くて、そこらじゅうに停まってます。
台湾は原付が多い

台数が多いからかどうかわかりませんが、道路には信号待ちのための原付専用エリアなんてのもあります。
台湾の道路には原付専用エリアがある
信号待ちの様子はこんな風です。
台湾の原付専用エリアで信号待ちをしている様子

電車も乗りました。台北捷運「MRT」というのが市内を走ってて、観光でまわりそうなところにはぜんぶこれで行けます。初乗り20元(約80円)と安く本数も多くて綺麗で便利です。

こちらは券売機
台湾の券売機
番号が振ってあって、初めてでもわかりやすい。1.金額ボタンを押す、2.お金を入れる、3.切符を受け取る、4.おつりを受け取る、という流れ。台湾ではお金はあと、他は日本と同じ感覚で乗れます。

切符
台湾の切符
カード式になってます。デザインもいろいろ。

世界四大博物館のひとつ、国立故宮博物院にも行きました。
故宮博物院
中は撮影禁止なので全景でも。「翠玉白菜」(翡翠でできた白菜)とか「肉形石」(豚の角煮に似た石)とか見てきました。日本語ができるガイドさんを頼んだ方が楽しめたような気がします。

逆からみたところ。奥に見えるは高級マンション、このあたりは高級住宅街なんだそうで。
故宮博物院からの眺め

世界一の高層ビル「台北101」
台北101
天気が悪かったので展望台(89階)には行かず。超高速のエレベータには乗っておきたかったなとちょっと後悔。ショッピングモールとか地下食堂街になってます。

士林夜市
士林夜市
いくつかある夜市の中でも代表的なところ。奥の方までぎっしりと店・店・店です。美味いものから不思議なものまで、台湾で食べれるものはここなら全部食べれそうです。活気があって賑わってました。こういうところは好きだ。

八徳路電脳街
台湾の電脳街
「電脳街」なので、コンピュータ専門店がほとんど。置いてるものは日本とあまり変わらない様子、じっくり見てみると掘り出し物がありそうな感じです。日本橋とか秋葉原よりはマニアックな雰囲気がないところがよかった。

たぶんもう一回くらいは何か載せる予定です。

台湾のいろんな食べ物

台湾B級グルメネタも今回でいよいよ最終回、ここまで載せれなかったものを一気に放出しちゃいます。

猪肝炒
猪肝炒
台湾では豚のことを「猪」と書きます。これは台湾で最もメジャーな夜市「士林夜市」の食堂で食った、漢字そのまま豚の肝を炒めたもの。やわらかくってうまい。臓物系はたまりません。

水餃子
水餃子
説明不要ですか。ホテルに近い「西門町」の食堂にて。ひとつ4元の単品売りなところがよい。

鵝肉
鴨肉片
ガチョウの肉です。西門町の「鴨肉片」にて。結構有名な店らしく、かなり賑わってました。これはすごくうまい。肉の方はこれで300元(約1200円)、ボリュームはかなりある。後ろにあるのはこれまた台湾といえばの食材ビーフン、50元(約200円)。

台北のスーパーで見つけた、日本ではあまり見かけることのないこれらの食材。
猪血と鴨血
「猪血」=豚の血、「鴨血」=アヒルの血。何かで固めてあるんですが、これをスープに入れたりして食べるようです。入れてみると、
猪血湯とやきそば
左上ね。つるっとした生レバーって感じですかね。ゼリーっぽい食感です。生臭くは感じませんでした。鴨血の方がうまいらしい。ちなみに右下のやきそばは見た目通り。台湾101地下食堂街にて。

香鐡蛋
夜食
夜食のビールとおつまみ。ビールはもちろん「台湾蝠、酒」と、うずら卵を煮詰めた「香鐡蛋」なるもの。コンビニで購入。外は固く、中は黄身がやわらかく、なかなか印象深い食感(もちろん悪い意味で)です。ビールはうまいよ、うん。

食ネタはこれにて終了、次回は町並みなんぞを少々予定しとります。ええ、まだ続きます。記憶が薄れる前に書くつもり。