昨日は枚方でスタジオに入ったんですが、そこの機材がなかなかに年季の入ったものでして。
YAMAHA の F20B ですよ。
この色合のアンプにまた出会うことがあるとはね。
これのデカいやつ(F100Bとかかな?)は、ゲインを上げるとナチュラルに歪んで、その歪み具合がかっこいいんだよね。まあ今日は歪む必要ないんだが。
ていうかこれ家庭用やん。
あこがれましたよね?
ステージでギターをぶっ壊すリッチーとかインギーに。
専用のギターがあるんだって。
破壊専用ギターSMASH
壊しても電気系統は保護されて、破片とあわせてメーカーに送ればリサイクルされて戻ってくるんだって。
いいとこ突くよね。
そうでもないな。
テレキャスタイプは完売して、次はストラトだそうで。
やっぱぶっ壊すにはストラトだよね。
案外安くて5,250円だ。
誰か買ってぶっ壊すところを見せてくれ。
ツマミのない、清い仕様のこのエフェクト、踏むだけで半音ずつチューニングが下がるらしい。
LINE6 VARIAX BASS
世界初のモデリングベースなんだそうで。24種類のベースサウンドをモデリングしているらしく、ジャズベ・プレベ・ミュージックマンといった基本的なところから、モデュラス・リッケンバッカー・ワーウィック・スタインバーガーあたりと更にミニムーグまでモデリングしてあるという、セッションなんかでいろんな音色を出したい方にはうってつけの品物なんであります。サイトにあるデモ音源を聴いた感じでは、どの音も使えそうなええ音しとりましたし。
ちょっとだけ考えてみたんだが、やっぱいらんかな。そんなにいろんな音色求められたりしないしね。いやもうこの曲は絶対スタインバーガーの音色じゃないとダメとか、そんなのないし。
それにまず見た目がどうにもかっこ悪いなと。ライブで使うにはちょっと気が引けますな。これでスラップソロを決めても、なんとなく絵的にピンと来ませんし。
もうちょっと大きいエフェクトボードを探しておりまして。以前に持ってたバカでかいエフェクトボードはあまりにでかすぎたので売っちゃいましてね。あれよりは小さめ、でも今のよりは大きいのがいいなと。
で、こんなものを発見。

Mojogear ってとこの Little Wing っつうシロモノでして。使いやすいのかどうかはさておき、遊び心を刺激する形ですな。
でもこれ横約78.7cm・縦50.8cmらしいんでね。前のよりでかいから却下だ。
指の火傷もすっかり癒えたところで、再び半田を使う。こわごわと。幸い今日は怪我もなく無事に作業を終えることができました。めでたしめでたし。
相当以前に8氏から貰ったギターをちゃんと鳴るようにして、デモ録音なんかに使おうかと思い立ち、慣れない半田をここまで使ってきたという訳なんですな。おかげさまで、フロントピックアップも付いたし、ノイズも少なくなったし、なかなかいい感じに仕上がりました。
まぁ肝心の腕はね、さっぱりですね。ハミングバードピッキングも全然出来なくなったし・・・。