シャンプー・リンヌ・ヌプレー

阪神タイガース優勝のさなかになんですが、韓国旅行に行ったときに、
ホテルにこんなものが置いてありました。

シャンプー・リンヌ・ヌプレー

クリックで拡大されますので。

やはりカタカナやひらがなの似たような文字は苦手なようでして、
メニューの中に「ぞダート」ってのもありました。「デザート」が。

右上には「セシトはんばいよう」って文言もありますね。

おまけのメシ

韓国にもセブンイレブンやらファミリーマートなんかのコンビニがあり、売っているものも日本とあまり変わりません。でもおにぎりなんかの食べ物は、ビビンバ風やプルコギ風なんかのものがあったりで、韓国色が色濃く出てます。

で、コンビニで謎の巻き物を購入。
謎の巻き物
中身が何なのか全くわかりません。読めないし。

正解はこちら。
謎の巻き物の中身
海苔巻きです。辛味はなく、あっさり味でした。

もっとメシ

最終日の昼食はサンガクジ(漢字忘れました)にある通称「タラ鍋横丁」にてタラ鍋です。

タラ鍋

見た目辛そうですが(もちろん実際辛いんだが)、不思議とさっぱりしてるので、いくらでも入る勢いです。中身は、もやしとセリ、きざんだニンニク(大量)、唐辛子、そしてタラ・タラ・タラ。もちろん白子も入っとりますよ。

鍋のシメはやはり雑炊ですわな。日本の雑炊とは少々違って汁気はなく、ダシをたっぷり吸わせたご飯を鍋肌で少々炒め、スプーンでこそぎ落として頂きます。まぁ見た目こんな感じだ。

タラ鍋のシメ

昼間からこのメニューは若干躊躇してましたが、このさっぱり感は昼食でも全然オッケーですね。旅行を締めるにふさわしいひと鍋でした。大満足。

このお店では言葉が通じなくて苦労しました。まぁメニューはタラ鍋しかない様子なので、注文は問題ないんですがね。もうちょっと言葉を勉強しておけばよかったなと思いましたね。

ちなみにこれ全部で一人前600円です、ありえねーくらい安い。

まだメシ

この写真は、二日目の夜に喰らった生ダコ辛味焼きであります。真ん中にある少々グロテスクなのがタコです。これから焼こうという段階ですね。

生ダコの焼き物雑誌に載ってるのを見て、是非喰らわねばと思った次第でして。店は江南のちょっと怪しげな裏通りに入りかけのところにありました。

これはもうすげーうめーです。生ダコがすげー柔らかくて、焼きたてがサイコーでした。さらに、注文したのはこの生ダコだけなのに、まわりに写ってる小鉢が全部ついてきます。これもまたすげーうめーです。牡蠣のキムチ?なんかもあったりして。

さらにメシ

ソウルの中心街、明洞(ミョンドン)をぶらぶらついでに、「百済参鶏湯」で参鶏湯を食べてきました。鶏丸々一羽の中にもち米とか野菜を突っ込んで煮たやつです。グラグラに煮立った状態で出てくるので、それを汗を滴らせつつ喰らいます。ちょいと粗塩を振りかけて喰らうと旨み倍増です。アツアツの汁がたまらんですよ。これで1,100円程度、安い。

参鶏湯

そしてメシ

やはり韓国に行けば食事を楽しみたいところです。で、初日の夕食はホテル近くにある焼肉屋(というかカルビ専門店?)で、どうやらこのお店のメイン料理らしい豚カルビを注文してみました。

豚カルビ日本ではなかなかお目にかかれない骨太カルビです。骨を掴んで喰いちぎるように食べます。意外と柔らかくて美味です。あとは、写真を撮り忘れましたが「豚の首肉」がたいそう美味でございました。さらに牛カルビも喰ってビール呑んで腹一杯で一人2,000円以内で収まります。

無計画に入った割には大当たり。このお店は地元の方々でたいそう賑わっていたので、そういう店なら味の方もまず間違いありませんな。なかなか出だし好調です。

って、店の名前とか全然チェックしてないな。

まずはホテル

という訳でまずはホテル。「江南(カンナム)」という、ソウルの中心地からはちょっと離れた地区にある「The Ritz-Carlton SEOUL」でございます。これはもう大奮発です。
The Ritz-Carlton SEOUL
部屋の様子はこんな風になっとります。

The Ritz-Carlton SEOUL 部屋の様子
いやーもう隅々までよかったね。

地下鉄が日本よりぜんぜん格安で本数も多くて便利なので(初乗り90円)、中心地が遠くてもあまり苦になりません。また、今回はほとんど利用しませんでしたが、タクシーもかなり割安ですので利用価値は大ですね。

でも次の機会があれば(4回目になるんだが・・・)もうちょい真ん中辺がいいね。