KORG AW-2G Clip-on Tuner

以前にもこのタイプのチューナーは持っていたんだが、クリップとチューナーの接続部分が断線してしまったので、新しいものを購入することにした。

KORG AW-2G Clip-on Tuner

KORG AW-2G Clip-on Tuner



KORGのAW-2Gというやつ。白い方で(黒もある)。

シールドを繋がなくてもよくて、周りがうるさくてもチューニングできて、もちろん音質劣化なんて関係ないしで、使い勝手がとてもよいのだ。

バックライトも付いてるので、暗がりでも大丈夫だ。

多弦ベース使いとしては、ローBがちゃんとチューニングできるかどうかが大事なところ。

KORG AW-2G Clip-on Tuner

KORG AW-2G Clip-on Tuner



オッケー、若干反応が鈍いときがあるが、まずまず使えそうだ。

1,000円台でこれだったら文句ないね。

KORG AW-2G KORG AW-2G
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Fender Jazz Bass

次のライブではFender Jazz Bassを使おうかと思っております。

Fender Jazz Bass

Fender Jazz Bass



見た目ぼろぼろ、超基本的な4弦ベースですわ。

4弦はしばらく弾いてなかったけど、弾き始めるとすぐにしっくり来ますねぇ。過去の蓄積は大きいなと実感しますな。

交換したネックがイマイチしっくりこないので付け替えたいところなんだけど、付けてみないとわからないところが悩みのタネだ。

まぁセッションなんかではもっと使っていこうかなぁというところですかいな。

ブースター系使用機材まとめ

昨日一昨日とブースター系の使用機材をアップしたんですが、今日はそのまとめ記事のようなものを。

現在所有するのはこの2つ。

BBE Sonic Stomp

BBE Sonic Stomp

BBE Sonic Stomp



MXR micro amp
MXR micro amp

MXR micro amp



両方に共通する使い方としては、ソロのときなんかに踏んで、音量を上げたり目立たせたりするのに使ってます。ので、短いフィルインやなんかでも細かくオンオフしています。

おおまかには、Sonic Stomp は低音と高音を持ち上げる、micro amp はギラつくような味付けをしながら全体的に音量を上げる、といった違いがあります。使い勝手はSonic Stompに軍配が上がるのですが、micro ampの荒っぽさがまたよいのです。

この二つを、お上品にやるべきなのか下品でいいのかで使い分けます。

仕事寄りな演奏だったらSonic Stomp、暴れてオッケーなら micro amp、スラップを多用しそうなら Sonic Stomp、ロック寄りな(音もそうなんですが人間的な要素も含む、ロックなヤツらと演るときは、ってな感じ)ときはmicro ampを、といったところですかね。

なんやねんそれ、って理由なんですが、足元の機材で気分が変わって、そうすると演奏も変わるものなのです。

俺の足元を見て、micro amp が繋がってたら、こいつ俺のことロッカーやと思ってるな、ってのがわかりますよ。

MXR micro amp

こちらはMXR の micro amp です。

MXR micro amp

MXR micro amp



購入動機は、Fleaが使ってると聞いたから。ミーハーな理由です。

micro “amp” と銘打ってはいるんですが、ブースターとして使ってます。

上げていくとだんだんジャリッとしてきて荒っぽい音に少し変わります。たくさん変わってしまうとブースターじゃなくなるので、この「少し」というところがポイントかな。なので、(いろんな意味で)荒っぽい人と演るときによく使います。

ツマミが一つしかなくて、迷うことがないところもよいね。

さらに、下の写真のように、ツマミにカバーが取り付けられるようになっています。

MXR micro amp ツマミのカバーを付けたところ

MXR micro amp ツマミのカバーを付けたところ



これを付けておくと足でツマミが回せてすごく便利なんよ。

BBE SONIC STOMP

使用機材のページに載せたついでに。

BBEのSonic Stomp は使用頻度が高くてお気に入りの、手放せないエフェクタのひとつです。なにせ2台目ですんで。

BBE Sonic Stomp

BBE Sonic Stomp



エキサイターとかエンハンサーなどと言われる系統のエフェクトで、音の輪郭をはっきりさせることにより、音量を上げずに音の通りをよくする、ということのようです。

スラップのときは100%踏みます。もちろんスラップじゃなくてもオッケー。幅広く使えます。

つまみが2つしかなく、扱いやすさも気に入っている理由のひとつです。

LEDが青いところもポイントだ。

電池がなくなると無音になります。ご注意を。

値段も安い(サウンドハウスで9,500円)ので、一台持ってるが吉でしょう。

Fender Jazz Bass

久しく使っていなかったフェンダージャズベースを復活させようと、外していたネックを繋いで弦を張ってみた。

Fender Jazz Bass '71改

Fender Jazz Bass '71改



もうちょっと調整する必要があるが、とりあえず音が鳴る状態にはなった。

最近知り合った方にはあまり馴染みがないかと思うんだが、ベースは基本的にジャズベース派(ジャズベースモデルでも可)でしてな。プレベとか持ったことがなくて。

買ったときはオリジナル(1971年モノ)の状態だったものの、ネックはトラスロッド回しすぎて割れてしまい、アトリエZのリプレースメントネックが付いている。塗装は塗りなおした痕跡があり、それがまたあまり上手に塗れてない。でも音は好み。そういうシロモノです。

15年以上前に購入したんだが、ここまで持っているとさすがに愛着が湧くな。見た目がボロボロのところも、ここまで来るといいもんだ。

すぐに使う予定はないが、古めのサウンドが合うバンドがあれば使うつもりだ。誰か呼んでくれ。

生カラオケ使用機材

昨日の記事の続きなんだが、忘年会カラオケ演奏ではこんな機材でした。

この日の使用機材

この日の使用機材



右から
APHEX Model 1404 Punch Factory (コンプレッサ)
PMG E-945 BUF Super Buffer Amp (バッファアンプ兼ループ)
T.C. Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER (コーラス/モジュレータ/フランジャ 今回はコーラスとして使用)
※リンクのあるものは過去記事へジャンプします。

今回はスタメン機材以外を選んでみた。一応こじゃれた感じの出音にまとめてみたつもりだ(そういう意味ではコンプが微妙だが)。

まあ今となってはアンプ直でよかった気がするが。