久しぶりにCDを購入した。
Tower Of Power 6年ぶりの新作、Great American Soulbook である。盲目的に聴く、数少ないバンドのひとつなのだ。

タイトル通りのカバー集ですな。
タワーオブパワーのいつもの音なんだが、女性コーラスが入ると途端にらしさが薄れる。あの野太い男性コーラスは実はかなり音の重要な位置を占めてたんだと実感した次第である。
今回はサム・ムーアにトムジョーンズにヒューイ・ルイスにジョス・ストーンといったゲストボーカルあり。
久しぶりに往年のソウルクラシックを聴いた。やっぱこのあたりは心地いいな。
久しぶりにCDを購入。Soulive の新譜。
今回はボーカル入り。いや「今回は」ではなく新加入らしい。
ここあたりから新しい方向へ本格的に向かいそうな雰囲気である。ライブが観たいな。

土曜日は機材を調達しようと楽器持参で街に繰り出すも不発。結局CDとDVDを購入することに。

・The Funky Meters / Live From The New Orleans Jazz & Heritage Festival
6弦ベースを弾いてる映像が欲しかったのに、チックコリアエレクトリックバンドくらいしか思い付かなかったのでそれもやめて、代わりに対極にあるようなのを購入、これはかっこよくない訳がない。
・incognito / bees + things + flowers
・The Brand New Heavies / Elephantitis – the Funk + House Remixes
CDは2枚とも相当にベタな選択で。どっちも好きなもんでね。
ぼちぼち聴いていくとします。
最近、古いCDを引っ張り出してきて聴いてるんですが、かれこれ10年は聴いているだろうこれはいつ聴いてもやっぱりよいね。
RICKIE LEE JONES / Pop Pop

ジャズ系の曲が中心のカバー集でして。少ない音数で隙間の多い演奏の上にあまり上手くない(ここが重要)ゆるく歌うメロディが乗る、「大人のための子守唄」という表現がぴったりの、なんとも心地よい一枚でありますよ。しみるね。
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