恵文社一乗寺店に行く。

恵文社一乗寺店
そう、世界の素晴らしい本屋さん10選に選ばれたあの書店である。
たぶん古くからあった何かの店をいじくって今の店舗にしたのだろう、外見も内装も書店っぽくない雰囲気で、でもそのあたりがとても京都っぽくて、という感じの店だ。目当ての本を買う、というより、店内をうろついて散策するようなスタイルがあってそう。今日は短時間で帰ったが、長居しても飽きなさそうだ。
いかんせん場所が辺鄙なのが残念。
恵文社一乗寺店に行く。

恵文社一乗寺店
世界の書店番付というのがあるらしい。
日本からも1店選出された、「世界の素晴らしい本屋さん10選」
ベスト3がすごい。日本だったらお城を本屋にした風だ。
日本からも選ばれているそうですよ。京都にあるそうで。
恵文社一乗寺店
行きにくそうだが行ってみたいね。
心斎橋にある書店「スタンダードブックストア」だ。何かのついでに行く、ではなしによく行く。
あんなに雑貨は置いてないが、ヴィレッジヴァンガードの大人バージョンってところか。
店内が暗め(暗い書店ってあんまりない)で、木目なんかの茶系の色使いが妙に落ち着く。全体的にゆるめでまったりとしている。
待ち合わせ場所なんかにもよさそうだ。
本がお好きな方はぜひどうぞ。
スタンダードブックストア
地下鉄心斎橋駅から御堂筋西側を南へ徒歩8分。「三津寺町交差点」を右折してすぐ。
図書館で予約していた本がまとめて届いてしまったので、これらの本たちを一気に読まねばなりませぬ。マンガ込みなのでなんとか読み切れそうだ。
左から
・トップアスリート/小林成美
・新お笑い北朝鮮/テリー伊藤
・アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲
・この世でいちばん大事な「カネ」の話/西原理恵子
・アドルフに告ぐ(3)/手塚治虫
おもしろかったら個別にネタにしますが、そうでもなかったらスルーです。
我が家は北摂にあります。
ひとくちに北摂と言ってもかなり広範囲に渡るんですが、そんな中でもこの近辺はなかなかに何もないところだと思われます。駅までのルートにはコンビニが一件のみ、あとは小学校に幼稚園にマンション・マンション・マンション、という具合です。
地域のことをもっと知らなくてはいけません。
というわけで、
北摂本です。
これでおいらも大丈夫。
うーん、やっぱこの辺には何もないな。まきふん公園くらいか。
Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 05月号
あまから手帖 2009年 06月号
「スティーブ・ジョブズの流儀」を読破する。
MacやらiPodやらiPhoneでお馴染みのアップル社のCEOですな。月給1ドルの。
これは最近読んだ本の中で一番おもしろかった。うーんすごいぞジョブズ。製品・広告・店舗、あらゆるものが熟考を重ねた結果なんですなーと。宣伝の方法なんか、うまいなー、って思うんだが(PC君とMac君のは嫌味に過ぎてイマイチだったが)、そういうのも含みで。
まあ一緒には仕事したくない気がしないでもないが。
いろんなことへのこだわり方が半端じゃない、ポリシー持ってんなぁジョブズ、というところかいな。
「トイ・ストーリー」とか「ファインディング・ニモ」なんかのアニメ映画を作ってるピクサー社もジョブズがCEOなんだそうですよ。
まあウチにあるアップル製品ってiPod nano くらいなもんだがね。
Mac欲しくなってきますなぁ。
スティーブ・ジョブズの流儀
ここのところ本をよく読んでおる。これもひとえに図書館が近いおかげである。
バラバラですが何か?
どれも買ってまで読まないものばかりだ(家電批評は除く)。なんとなく興味を引いたものを片っ端から読んでみる、おもろなくても返すだけ。図書館サイコー。
まだ読んでないのもあるが「和の所作」はなかなか面白かった。やっぱ日本人は正座して、姿勢は正しくやで。
でもやっぱり家電批評がいちばんおもろいなぁ・・・。
・家電批評 vol.2
・日本人の身体能力を高める「和の所作」(安田登)
・大槻教授の最終抗議(大槻義彦)
・理性の限界(高橋昌一郎)
・インターネット的(糸井重里)