エフェクタの買い方(中級編)

「中級」って何やねん、というツッコミはさておき・・・

プリアンプは持っていると使い勝手がよいので、一つくらいは持っておいた方がいいでしょう。

・DIの代わりに使う。

バランスアウトが付いてるモノ多し。宅録にもってこい。

・歪みとして使う

歪ませられるものも多し。たまに歪ませたい人に最適です。

・パッシブのベースサウンドがアクティブのそれに変わる

何ならブレンドもできちゃう(意味あるのか?)

と、なかなかに便利に使えるのですが、最も便利な使い方はコレでしょう。

エフェクト群の最後に使って、アウトプットをアンプのパワーアンプインかエフェクトリターンに繋ぐ

こうすると、アンプ側のプリアンプ回路を通らなくなるので、アンプの癖に悩むことなく、どんなアンプでもほぼ自分のいつものサウンドを再現することができます。

普通の練習スタジオに置いてあるアンプはエフェクトリターンがたいてい付いてます。そこに繋げばいいのです。ぱっと見で見当たらなければアンプの裏を確認しましょう。アンプのセッティングがなかなか決まらない方には最良の方法でしょう(逃げるな、と言ってはダメよ)。

ライブでは、小さなバーでの演奏でもない限り、DIを経由してPAに音が直接送られます。このセッティングで音を作っておくと、PA側にもいつも聞いてるその音が送られることになります。

これは便利、安心、オススメです。

とりあえずこのあたりのプリアンプでどうでしょう?

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エフェクタの買い方(初級編)

「エフェクタって何買ったらいいですか?」と聞かれることがあります。

結論、

「何買ったいいですか?」と聞かなければいけない間は買わなくてよい。

でしょう。

「あの曲のこの音をどうしても出したいけどエフェクタ使わないと無理」「何が何でもこのベーシストと同じ音を出したい」といった明確な理由がない限り、あえて購入する必要はありません。

明確な理由があれば、購入しなければいけないエフェクタがおのずと決まります。「何買ったらいいですか?」という疑問は起きないはずです。

本当に必要になったそのときに手に入れればいいのです。

中級編につづく(予定)。

音色

3月はライブが一本、4月はリハで、5月は高槻ジャズストリートに出演、といった予定だ。

今年はちょいワル系の音でいこうか。

ブリブリな、というか。

何をやっても軽く歪んでるような。

歪むエフェクターはサンズアンプしか持っていないが、この歪みは好きだ。

3種類プリセットできる。

歪み1・歪み2・歪み3

こんな感じで。

ゴスペルの人らに怒られへんかな?

ギターハンガー

こういうアイデアは嫌いではないぞ。

GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS ギターハンガー
まあお好みでどうぞ。ガイコツタイプもあるようです。
ギターやらベースを吊るすのはいいことだと思います。ボディの自重でネックの反りが直るんですよ、ほんとに。

気になる方とか、オレこれにする、という人がいたら下記のリンクからどうぞ。

GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Monster Green ギターハンガー
GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Penny Wise ギターハンガー
GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Monster Green ギターハンガー

ベースとアンプ

高槻ジャズストリート、今回の使用機材の続き。

ベースは5弦の方を使います。
ESP HALIBUT ESP HALIBUT

暴れ系にはこちらがお似合いなのだ。

アンプセットはいつもと同じ。
Markbass LMK と aguilar GS112 Markbass LMK
aguilar GS112

これしか持ってないんでね。

いやいや楽しみですなぁ、インフルエンザ蔓延により中止にならないことを祈るばかりだ。

使用機材

ジャズストリートでの使用武器はこいつらにしました。

ジャズストリート使用機材
下から順に

(コンプ)APHEX Model 1404 Punch Factory
(シンセ)AKAI SB1 Deep Impact
(プリアンプ)SANSAMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
(ブースター)MXR M-133 Micro Amp

まあ移動もせなあかんし転換の時間もないわで、なるべく荷物を減らしたいなということで、現時点での最小構成で臨みます。

基本の音はコンプとプリアンプで決めて、もっと音量が欲しくなったらブースターを踏む。飛び道具系は Deep Impact と SANSAMP (極悪な歪みをプリセット済)が担う。そういう構成です。

【ベース講座】左手

俺はかなり手が小さい。

おかげで、単純なロックンロールのベースラインでもキーがGなんかだと苦痛だったりする。一時はミディアムスケールのベースを使ってたこともある(YAMAHAのMOTION-Bってやつだ)がやめた。さすがにいつまでもMOTION-Bって訳にもいかん。

そんなこんなで工夫するわけだ。どう頑張ったって手は大きくはならんのですよ。

で、

基本的に人差し指・中指・小指の3本で押さえて、こまめにポジション移動することにした。まあワイドストレッチ的なプレイは清くあきらめたわけだ。

これで無理なく弾ける。おかげで腱鞘炎にはなったことがない(弾きが足らんだけかもしれんが)。

さらに、ネックを握らず親指を指板の裏に置く。これでポジション移動がしやすくなる。で、指は寝かせる。めったに和音を鳴らさないのでこれでよい。寝かせるとミュートになるのだ。

まあこんな感じだ。

244の左手
指を広げる訓練(指と指の間に反対のこぶしを突っ込むとか)みたいなのがベースマガジンに載ってたこともあったが、あきらめも肝心ですぞ。手の大きさなんて関係ないのだー。