昨日は枚方でスタジオに入ったんですが、そこの機材がなかなかに年季の入ったものでして。
YAMAHA の F20B ですよ。
この色合のアンプにまた出会うことがあるとはね。
これのデカいやつ(F100Bとかかな?)は、ゲインを上げるとナチュラルに歪んで、その歪み具合がかっこいいんだよね。まあ今日は歪む必要ないんだが。
ていうかこれ家庭用やん。
高槻ジャズストリート、今回の使用機材の続き。
ベースは5弦の方を使います。
ESP HALIBUT
暴れ系にはこちらがお似合いなのだ。
アンプセットはいつもと同じ。
Markbass LMK
aguilar GS112
これしか持ってないんでね。
いやいや楽しみですなぁ、インフルエンザ蔓延により中止にならないことを祈るばかりだ。
こちらは渋谷ベースセンターで購入した現在メイン(というかこれしか持ってない)で使っているヘッドアンプ、Markbass LMK であります。
オレンジと黒の色使いがお洒落、さすがイタリア製
二本つなげれたら結構便利ですよ、との店員の声に従った2チャンネル仕様です(いまだ二本つないだことはない)。出力300Wにして重さ僅か3.0kgという超軽量設計なのが嬉しい。エフェクトのセンドリターン、チューナーアウト、XLRラインアウト、スピーカーアウト(1/4″ & スピコン) という必要十分な仕様となっとります。
スピーカーユニットの影響もあると思うが、低音域から高音域までフラットで若干硬めで抜けがいいという、ごまかしの効かない音がします。EQの効きがよいので音色の幅はかなり広い。
で、Markbassに特徴的な「VPF」と「VLE」なる二つのツマミ、これはほんとに使い勝手がよい。簡単には、「VPF」の方は回すほどに中音域がカットされてドンシャリに、これとは逆に「VLE」は高音域をカットしてローファイな音に、というツマミ。このツマミ のおかげで古臭い音でも今風な音でもどちらでも対応できる。これがツマミを一つ回すだけでできるところが簡単でわかりやすい。
この二つのツマミの使い心地と重さ(軽さ)、でもって見た目の色使い、そのあたりが特に気に入ってますかね。以前のアンプも10年以上使ってたので、これもそれくらい使いそうですねぇ。
東京土産にアンプを購入。モニタースピーカーに近いものにしようと思っていたのに、極めてベースアンプ的な構成になってしまった。やっぱその方がベースらしくて音もよかったもので。
ヘッドは MarkBass の LMK、独立2チャンネル仕様、VPFとVLEなる名称がついた2つのツマミでドンシャリ感とモコモコ感を調整できて、これがおいしく効いて使いやすい。イコライザーはすべてフラットにしてこの2つのツマミだけで音が作れる。重量が軽くて(3kg)、ライブハウスにヘッドだけ持っていきたいときなんかでも電車移動がラクラク可能なところもありがたい。
にしてもさすがはイタリア製、オレンジ色がおしゃれだ。やはり見た目は大事なのである。
キャビネットは aguilar の GS112、12インチのウーファーとツイーターという今流行り(?)の小型キャビネット、ただし重量は19Kgと質実剛健な造り。この重量だからかローエンドにパンチがある。
まああとは腕次第だ。
「ギターおたく」ってとこですかね。
http://guitargeek.com/
いろんなギタリストやベーシストのベースからエフェクトを経てアンプに至るまでのセッティング図がちょっとポップな絵付きで載ってます。
他人のセッティングを覗くのはなかなか楽しいもんですな。