台湾B級グルメネタも今回でいよいよ最終回、ここまで載せれなかったものを一気に放出しちゃいます。
猪肝炒
台湾では豚のことを「猪」と書きます。これは台湾で最もメジャーな夜市「士林夜市」の食堂で食った、漢字そのまま豚の肝を炒めたもの。やわらかくってうまい。臓物系はたまりません。
水餃子
説明不要ですか。ホテルに近い「西門町」の食堂にて。ひとつ4元の単品売りなところがよい。
鵝肉
ガチョウの肉です。西門町の「鴨肉片」にて。結構有名な店らしく、かなり賑わってました。これはすごくうまい。肉の方はこれで300元(約1200円)、ボリュームはかなりある。後ろにあるのはこれまた台湾といえばの食材ビーフン、50元(約200円)。
台北のスーパーで見つけた、日本ではあまり見かけることのないこれらの食材。
「猪血」=豚の血、「鴨血」=アヒルの血。何かで固めてあるんですが、これをスープに入れたりして食べるようです。入れてみると、
左上ね。つるっとした生レバーって感じですかね。ゼリーっぽい食感です。生臭くは感じませんでした。鴨血の方がうまいらしい。ちなみに右下のやきそばは見た目通り。台湾101地下食堂街にて。
香鐡蛋
夜食のビールとおつまみ。ビールはもちろん「台湾蝠、酒」と、うずら卵を煮詰めた「香鐡蛋」なるもの。コンビニで購入。外は固く、中は黄身がやわらかく、なかなか印象深い食感(もちろん悪い意味で)です。ビールはうまいよ、うん。
食ネタはこれにて終了、次回は町並みなんぞを少々予定しとります。ええ、まだ続きます。記憶が薄れる前に書くつもり。