久しぶりにCDを購入した。
Tower Of Power 6年ぶりの新作、Great American Soulbook である。盲目的に聴く、数少ないバンドのひとつなのだ。
タイトル通りのカバー集ですな。
タワーオブパワーのいつもの音なんだが、女性コーラスが入ると途端にらしさが薄れる。あの野太い男性コーラスは実はかなり音の重要な位置を占めてたんだと実感した次第である。
今回はサム・ムーアにトムジョーンズにヒューイ・ルイスにジョス・ストーンといったゲストボーカルあり。
久しぶりに往年のソウルクラシックを聴いた。やっぱこのあたりは心地いいな。
Tower Of Power / Great American Soulbook