前回の続きである。
で、めいっぱい繋いだボードがこちら。

ちなみに最近は必要なものだけしか持って出ないので、ガチガチにボードは組んでません。
順番に、
ベース
コンプレッサ:EBS MultiComp
オートワウ:EMMA DiscomBOBulator
プリアンプ:Crews Maniac Sound DPA-2B
(プリアンプからのループ)
シンセユニット:AKAI Deep Impact SB1
オクターバー:EBS OctaBass
コーラス:t.c.Electronic STEREO Chorus + Pitch Modulator & Flanger
(ループここまで)
エキサイター:BBE SONIC STOMP
D.I.
こないな感じ。
たいして特筆すべきことはないんだが、意識してることをいくつか。
オートワウはゲインを稼ぐ必要があるのでループには入れてないが、基本的にあまり使わないものはループへ。コンプレッサーとプリアンプ・エキサイターを除いた残りは2つ以上同時にオンにすることはまずないので、接続順はあまり気にしない。エキサイターはスラップの時に使うが、単純に音量を大きくしたいときにも踏むので、どんな状態でもかかるよう最後の最後に繋いでいる。といったところか。
一応パッチケーブルから何からすべてモンスターケーブルで統一しとる。まあ仮に違うのが混ざってても、よほどシビアな環境で聴き比べないと違いはわからんでしょうな。なのであまり拘らなくてもいいように思う。ってめっちゃ拘ってるように見えると思うが。もし拘るならあまり太くない方が取り回しがよくていいでしょう。
マルチエフェクターは直感的に音を変えられないような気がしてどうも好きになれんのだ。プリセット呼び出してパラメータ変えて保存して・・・、ってのが面倒で。今日の気分で音変えるとかできなさそうだし。パッチケーブルが必要ないし、繋ぎすぎることによる音痩せの心配もないし、単体で買い揃えるよりかなり安いし、モデリングの技術も発達してるし、プラス面もかなりあってよさそうなんですがね。
まあみなさんこれからも「ベースのくせに・・・」と後ろ指さされながらズラーッと足元に並べましょう。