【ベース講座】構え

要するに「高さ」のことですな。
これは弾き易さと直結していて、一般的に高いところに構えた方が弾き易い。
高く構える代表的なプレーヤーといえばマーク・キング(懐)あたりか。日本人だと渡辺英樹(C-C-B)か、ベースやないがバタやんってとこですかいな。


まあ弾き易さなんてのは練習や工夫次第でなんとかなるんだが、それ以外に非常に重要なことと関連がある。


見た目、だ。


高すぎると格好悪いんですな。
要するに、高く構えると弾き易いけど格好が悪い、低くすると弾き辛いけど格好はいい。という、どうにも困ったことになる訳ですわ。

ロッカーが低く構えるのは、見た目を優先しているからなんですな。パンクロッカーが高く構えるなんて有り得ねーのだ。


で結局、基本的に何事も見た目優先なんだが、ベースの構えは結構高めなのである。特に6弦にしてからは低く構えるなんてとんでもないくらいネックが太くて、左手が壊れてしまいますんでな。これ以上は下げれないんですわ。こんくらい。

ベースの構え
決め手はとしては普段練習するときに弾く高さにする、ってことですかな。座って練習する人はその高さに、低く構えたけりゃ普段から立って弾け、そんなとこかと。もしくは好きなプレーヤーをマネる。これも大事。フリーやるならやっぱ低めでしょう。

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3 thoughts on “【ベース講座】構え

  1. > とりヤン
    そーでしたかいなー。そういわれるとうれしいねー :oops:
    > ハチどの
    よっしゃネタくりせな。

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