ハンドボール五輪予選騒動

中学校ではハンドボール部所属だったこともあり、今回のこの騒動には結構注目していたのだ。はるか昔に数年かじっただけとはいえ、やはり感じるものがあるのです。

異例! ハンドボール五輪予選は男女とも再試合に

どうやら審判の判定に問題があり、それを国際ハンドボール連盟が認めたということらしい。審判を指名するアジアハンドボール連盟の実権をクウェートの王族が握っており、そのせいかどうかは不明(てこともないん)だが、判定が中東の国に偏ってるそうで。

ハンドボール「中東の笛」って何だ!?

きょうびこんなことがまかり通ってたのにも驚きだが、やはりいくらなんでもやりすぎでしょう。関係者のこんな暴露話もあったりして、国際試合がこんなこっちゃぁ夢がなさすぎる。

まあ関係者の努力の甲斐あって再試合も決まったことだし、これで仕切りなおして丸く収まって五輪代表になって欲しいなと思ったんだがさにあらず。

五輪予選やり直しを拒否 ハンドボールアジア連盟

きょ、拒否てか。どこまで傲慢なんや、まったく。がんばれ協会、屈しないでくれぃ。

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2 thoughts on “ハンドボール五輪予選騒動

  1. 同感です。
    審判の判定問題は今にはじまったことではないですが、
    こんなのひどい!
    協会のみなさんへこたれずにがんばってください。

  2. > ゆうゆ
    いやほんとひどい話よのぉ。
    審判を買収するなと。
    これはでもまだまだ揉めそうですな。
    納得のいく結論になって欲しいもんだ。

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