これはもうかれこれ4年くらいは持っているであろう EBS の OctaBass 、いわゆるオクターバーであります。
原音より1オクターブ下が出て、ノーマル音の音量とオクターブ下の音量を別々に調節できる。あとは Low/Mid/High のレンジ切り替えがついておる。まあこれは目安程度だが。
反応が早く音がくっきり出て原音が痩せない。存在感ありありなのです。存在感がありすぎるせいで使うのに躊躇するというか、それくらい存在感がある。なんとか上手に使いたい、だから手放せない、そういう感じ。
ところで、ベースにかけるオクターバーといえばやはり Paul Young の The Secret Of Association での ピノ・パラディーノ がやはり白眉なのだ。シングルカットされた Everytime You Go Away なんかは珠玉のプレイじゃ。
さすがに今聴くと音に時代を感じるが、ベースだけは今でもかっこよい。
そんなわけでオクターバーはまだまだ試行錯誤というところ。たぶん永遠に。
あっこの写真は!
> hamer
いやー綺麗に撮れるねー、うん :camera: