プリアンプを購入しましてね。とにかくライブでもレコーディングでも使えるものってことで、持ち運びが楽で、足元に収まって、でもってもちろん音がよくて、あたりを考えた結果がこれ。春ごろに買おうかと思ったものの品切れ中で、それがようやく再発されたようでして。
Crews Maniac Sound “Discrete Preamp For Bass” DPA-2B

LEDの視認性は抜群、青い光はかっこよい。筐体は頑丈。
2チャンネル仕様、センド・リターンはドライとウェットのバランス調整可、ロー・ミッド(中心周波数調整可)・ハイのEQはオンオフスイッチ付、ミュートとチューナーアウト、ヘッドフォンアウトにDIアウト、文句のない仕様なのである。

そんなわけで裏もぎっちり。
ディスクリート回路なのがウリらしいがそれがどう良いのかはわからんのだ。が、知ってる中で最もクリアな音がする。しいて言えば、2チャンネルの切り替えスイッチが外出しになることと、DC-15Vなので電池で動かないところなんかが気にはなるんだが、んなことどうでもいいかと思えるくらい音がよい。ドライ・ウェットの調節が出来るのも、エフェクト使いにはたいへんありがたい。
まあこいつはベストチョイスだと思われる。やっぱメイド・イン・ジャパンはええで。

こういう機材紹介の記事は大好きなんだが、
10年前なら理解出来てた事が今ではさっぱり分からん。
ディスクリート回路とかドライ・ウェットとか、
なんやったっけ?
いかに自分が楽器から離れてるか、が分かっちゃうね!!
つーか、自分で調べます(笑)
ディスクリート回路のことはよくわからんのだが、
最適な部品の組み合わせで作れるから結果的に音がいい、
ってことのようでんな。なんで部品の選択やら組み込みなんかで
作るのが面倒だったりするんだろう。
ドライ(バイパス音)、ウェット(エフェクト音)ね。
やろーで速弾き。