Mac mini は消費電力が少ない。ので、

Mac mini は、エネルギー効率がよくて消費電力が少ないことがウリの一つのようです。

おそらく本体側の電源ユニットに余力を残していないからだと思われるのですが、周辺機器のバスパワーでの動作が難しそうな雰囲気です。

以前のウィンドウズ機ではバスパワーで問題なく動作していたオーディオインターフェイス(TERRATEC PHASE X24 FW)がバスパワーで動作しませんでした。

まあバスパワーで動作する周辺機器がこれしかないので、本当のところどうなんだ?という気持ちもあるものの、PCの電源スイッチと連動して他のコンセントも通電するタイプのテーブルタップでも通電が連動しなかった(これももちろん以前のウィンドウズ機はOK)ので、

電源オフ時とオン時の差が小さい、

つまり電力の供給量が少ない、

なのでバスパワーでの動作が難しい。

という結論に至ったわけです。

とりあえず個々に電源供給してやるしかありませんな。やれやれまた配線だ。

配線まわりのうまい解決法はなかなかないねぇ。