BBE SONIC STOMP

使用機材のページに載せたついでに。

BBEのSonic Stomp は使用頻度が高くてお気に入りの、手放せないエフェクタのひとつです。なにせ2台目ですんで。

BBE Sonic Stomp

BBE Sonic Stomp



エキサイターとかエンハンサーなどと言われる系統のエフェクトで、音の輪郭をはっきりさせることにより、音量を上げずに音の通りをよくする、ということのようです。

スラップのときは100%踏みます。もちろんスラップじゃなくてもオッケー。幅広く使えます。

つまみが2つしかなく、扱いやすさも気に入っている理由のひとつです。

LEDが青いところもポイントだ。

電池がなくなると無音になります。ご注意を。

値段も安い(サウンドハウスで9,500円)ので、一台持ってるが吉でしょう。

使用機材のページを更新しました(少しだけ)

えー使用機材のページをちょこっとだけ更新しました。

エフェクタの下記の項を追加しました。

・BBE Sonic Stomp

BBE Sonic Stomp

BBE Sonic Stomp



・MXR micro amp
MXR micro amp

MXR micro amp



そこそこ使用頻度が高いのに載せてないことに気付いたもので。

たいしたことは全然書いてませんがそのうち詳細記事もアップ予定です。

Deep Impact 不調

Deep Impact の調子が悪いのです。エフェクタの方のね。

エフェクタのセッティングは固定している訳ではなくて、ライブのたびに毎回考えて決めてるんですが、それでもほぼ毎回使っている、自分のセッティングの根幹を成す大事なエフェクタがこの Deep Impact なのです。

AKAI SB1 「Deep Impact」
もちろん土曜日のリハにも持参したところ、これがどうにも不調でして。オンにすると音量がガクッと下がってしまうのです。これではさすがに使えません。ここしばらく不調だったのを騙しだまし使ってきたんですが、ついにいかれてしまったか、といったところです。

一般的にこの手のエフェクトは飛び道具的に使うことが多いと思うんですが、俺の場合はAメロ全部かけっぱなしとかもするので、意外と使用頻度が高いのです。

だからしてこれがないとたいへん困るのです。もちろん飛び道具としても使うので、つないでると安心ってのもあって。

とうの昔に生産終了しているものなので、部品があるんだかどうなんだか。

とりあえずサポートに確認してみないといけませんな。

別の新しいヤツに買い換える手も検討しておいた方がいいかな。

でもこのエフェクタには思い入れがすごーくあってねぇ :mrgreen:

YAMAHA F20B

昨日は枚方でスタジオに入ったんですが、そこの機材がなかなかに年季の入ったものでして。

YAMAHA F-20B

YAMAHA F-20B



YAMAHA の F20B ですよ。

この色合のアンプにまた出会うことがあるとはね。

これのデカいやつ(F100Bとかかな?)は、ゲインを上げるとナチュラルに歪んで、その歪み具合がかっこいいんだよね。まあ今日は歪む必要ないんだが。

ていうかこれ家庭用やん。

サングリア(二度目)

またサングリアを作ってみた。

自家製サングリア(白)

自家製サングリア(白)



見た目が涼しげでいいな。

前回(サングリア | 244's web site)は赤ワインを使いましたが、今回は白で。

レシピはおおむね前回と同じですが、バナナが入っていない。これでよりさっぱり飲めるんじゃないかという目論見です。

出来上がりは明日の予定です。楽しみですよ。

ビールランキング

俺はビールが大好きさ。

好きなもの順

1. プレミアムモルツ
2. エーデルピルス
3. 芳醇物語
4. モルツ
5. キリンラガー

順序としてはだいたいこんな感じだ。

キリンラガーは最終手段だ、好きなのがなかったらこれを選ぶ。ラガーはどのコンビニでも置いてるのだ。

一番絞りとかスーパードライは苦手、黒ラベルもあまり得意でない。

エーデルピルスと芳醇物語はその辺に売ってないので、気が向けばネットショップで買う。

あぁ、あんまり飲まんけどギネスは好きやな。生ギネスはほんまにうまい。

結論的にはプレミアムモルツはサイコーってことだ。

ターゲットにされた40代

晴れて(?)40代の仲間入りを果たしたわけだが、タイムリーなことに日刊サイゾーにこんな記事がアップされていた。

「ターゲットは40代!?」 民放人気音楽番組が軒並み"懐メロ"に占拠される深い理由 – 日刊サイゾー

早速ターゲットにされたようだ。

歌番組が視聴率を取れなくなったけど、大物タレントがMCをやってたりで、簡単には打ち切りにできない。どうしようかと考えた結果、「懐メロ」企画が着地点だった。ということらしい。

確かに「HEY! HEY! HEY!」なんかもうズバリそんな感じだ。

まあテレビについてはあまり関心がないんでどうでもいいんだが、最近の音楽業界の沈下具合はバンドマン的には気になるところではあるな。

といいつつ自分もあまり新しいのを聴かなくなってきているんよね。探せば面白いのが絶対あると思うんだが、その「探せば」の時間がなかなか、というところで。

とすると歌番組の「懐メロ」企画そのものは当たりなんだろうな。

いかんいかん、新しいのを聴かないと。

今度探しに行くとしよう。時間は作らんと出来ませんわなぁ。