この前のネタ(2月6日「理系バカと文系バカ」)で、(自分は)文系の知識は不足している、などと言っておきながら、今はこれを読んでおる。

日経サイエンス
日経サイエンス、科学系ど真ん中の雑誌だ。
この前読んだ「理系バカと文系バカ」に、科学系雑誌の類も一般常識として読んでおいた方がよいよ、てなことが書いてあったのもあって、ちょっと読んでみようかなと思った次第である。案外影響を受けやすいのだ。
非専門家向けの雑誌(
Wikipedia)というだけのことはあって、頭が追いつかないところも結構あるものの、かなりわかりやすく書いてあり、敷居はそれほど高くないようだ。
ジャンルがバラバラなところもよい。宇宙・農業・生物・人類・情報・医学、広範に知識を得られる。動向さえわかればよくて、マニアックすぎる知識は必要ないのだ。
うむ、非常に面白い。
これは定期的に読むことに決めた。図書館で借りて、だが。