今年もそろそろ終わり。
例年、年末は結構ばたばたするんだが、今年はまずまずゆったりした年の瀬といったところだ。
ライブなんかの音楽活動も控え目だし、忘年会も少なめ。大掃除は早めのスタートだし。
とはいえ、この年末のヒマさ加減が寂しい気がしないでもないが、今年はこれでよい。
再来年あたりに音楽活動なんかがもう少し活発にできればよいな。
来年は種蒔きしておこう。
そんなわけで皆様よいお年を。
昨日の記事の続きなんだが、忘年会カラオケ演奏ではこんな機材でした。
右から
APHEX Model 1404 Punch Factory (コンプレッサ)
PMG E-945 BUF Super Buffer Amp (バッファアンプ兼ループ)
T.C. Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER (コーラス/モジュレータ/フランジャ 今回はコーラスとして使用)
※リンクのあるものは過去記事へジャンプします。
今回はスタメン機材以外を選んでみた。一応こじゃれた感じの出音にまとめてみたつもりだ(そういう意味ではコンプが微妙だが)。
まあ今となってはアンプ直でよかった気がするが。
といっても今回は演奏の仕事ですが。
とある企業の忘年会でカラオケを生演奏でやるような趣向でして、その伴奏の演奏に呼ばれたのでありました。
今日の編成はギター・キーボード・ベースという布陣、ドラムレスのこの編成はベースにストレスがかかる編成だ。今回は幸いよく知るメンバーなので安心だし心強い。あぐらをかかせてもらった。
歌い手さんはもちろんバンドマンではないので、カラオケに慣れてしまってると生演奏では歌いにくいと思うんだが、まあ生演奏らしさを楽しんでもらえればということで。
とりあえず喜んでもらえたようでなによりです。
やっぱカラオケよか生がよかよね。
来年も呼んでもらえますように。
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