ソロを回されたらスラップで逃げる、ってのをそろそろやめなあかんな。といつも思いつつでも完全にスラップには頼りきりなのですが、ノイズを気にせずひたすらパーカッシブに叩けばいいこの奏法はバカになれて好きです。
ベースを弾き始めた初期のころによく聴いていたベーシストを挙げていくこのコーナー、第一回は、スラップはバカでよい(もちろん誉め言葉です)ということを教えてくれたベーシスト、ルイス・ジョンソンです。
なにかの映像で、弦の二・三本ほんとに切ってしまう凄まじいソロを見たことがあります。もうたまらんバカさ加減です(もちろん誉め言葉です)。
昔、一緒にやってたドラマーに「君はラリー・グラハムじゃなくてルイス・ジョンソンの方やな」と言われ、改めて聴くと確かにフレージングがそっくりだったりで、確かに影響を受けている様子なのです(自覚はナシ)。たぶん出会いが早かったからなのでしょう。教則ビデオはしっかり観ましたしね。
ちなみに、手が異様に大きいので、弾き方はまったくマネできません。
よく聴いたアルバムはこちら。
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まずは The Brothers Johnson から。
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The Brothers Johnson / Light Up The Night |
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この兄弟のアルバムはジャケットがステキです。
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続いてクインシー・ジョーンズお抱えベーシストだった頃の、マイケル・ジャクソンの名盤から。
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Michael Jackson / Off The Wall |
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あ、こんなんもできんねや、と唸ること必至のアルバムです。これは秀逸。
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