【履歴書】ベースを始めたきっかけ

バンドを始めたのは中学二年生のころ、最初は家にあったギターを弾いてました。

ギターやってた頃からベースの音はずっと気になっていて、当時組んでいたバンドのベーシストが学業専念のために脱退したのをいいことに、ベースに転向することにしたのです。

で、高校受験合格のお祝いにベースを買ってもらい、念願のベーシストへの道を歩み始めたのでした。中学卒業後の春休みのことでした。

当時かっこいいなぁと思ったコマーシャルがありましてね、これがおそらく、バンドやりたい!と強く思った直接のきっかけじゃなかったかと。

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恥ずかしいくらいの懐かし映像ですな。

そんな訳で、楽器持ってすぐにカシオペアのコピーバンドをやるという、たいへん無謀な方法でフュージョン小僧としてベーシストとしてのスタートを切るのでありました。

もちろんチョッパーベース(当時はスラップなんて呼び方はないのです)一辺倒です。

・・・つづく。

【ベース講座】ベースラインのストックを増やしましょう

大阪ファンクジャムでホストベーシストとして参加しはじめて10ヶ月くらいが経ちましたが、ブルース進行でセッションするときに、ベーシストがルート音しか弾かないケースがたくさんありました。

これでは他の演奏者が盛り上がらず、なんとなく煮え切らないセッションになって終わってしまいます。

たぶん初心者の方に多いと思うのですが、テンポはもちろん全体的なノリ(いわゆるグルーヴ)やビートをルート音だけで他のメンバーに提示(ドラマーがこれを担う訳ではないことに注意)することは実はたいへん難しいことで、むしろ初心者であればなおさら避けるべきでしょう。もちろん個人練習のレベルでそれを意識するのは大事なことですが、ジャムセッションのような一発勝負の場でやるときは別のアプローチで臨んだ方がきっとうまくいきます。

結局、ベースラインのいろんなパターンをストックしておく必要がある、ということです。

参考音源をいくつか挙げてみます。あいにく自分はブルースにはだいぶ疎いので、ブルース好きに言わせると、なんじゃこりゃ、なチョイスです。ただ、パターンをストックする、という意味では手始めにこのあたりで大丈夫なハズです。

ストックが増えれば、いざというときに勝手に出てきます。そうなればシメたもの。もう「じゃあ次ブルースやりましょう!」と言われても余裕で手が挙げれます。

James Cotton / Live From Chicago
シャッフル・8ビート・16ビート・スローブルース、いろんなパターンが入ってます。真夏の暑苦しさにピッタリです。

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Blues Brothers / Briefcase Full Of Blues
まぁベーシストたる者 Donald ‘Duck’ Dunn は聴いておかないといけませんで。
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James Brown / In The Jungle Groove
これはブルースというか1コードの曲が中心ですが、ベースラインのパターンをストックするという意味で非常に役に立ちます。というかコレを聴いてないベーシストはもう全然ダメ(笑)
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迷信

Stevie Wonderの超有名曲のアレですわ。

これまた超有名盤「Talking Book」に入ってるバージョンが原曲で、セッションなんかでやろうとするとだいたいこの原曲のイメージでやろうとしますわな。

まあそれはもちろんそれでいい。

なんだが、俺のイメージする迷信はこっちなんよな。

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たぶんこっちを先に聴いてしまったんでしょうな。

なもんで、キーはEbじゃなくてEやないとアカンし、ギターで始まらなアカンし、ベースはうるさないとアカンし、コードがB – C – B – Bbと動くところのCとBbは食わなアカンし、バッタバタしたドラムやないとアカンのです。

で、ロックやと。

でも改めて聴くとやっぱり原曲の方がカッコええな。

IS03でmp3を再生してみる

久しぶりにCDを買ったんだが、いかんせん家にいないもんで、ちゃんと聴く手段がないという有様で。

幸いにして、WindowsのノートPCが手元にあるので、これでリッピングしてIS03に転送して聴くことにした。IS03でちゃんと音楽聴いたことがないので、テストも兼ねてといったところ。

とりあえず、Windows Media Playerを使ってリッピングする(こんなベタな方法でリッピングしたことないんだが)。まあテストだし、とりあえず音質は最高音質の320Kbpsでいいだろう。

無事にリッピングが終わり、IS03に転送する。

比較しないといけないので、ヘッドフォンはいつも iPod nano で使ってるやつを使う。

そして再生、アプリはWinampで。エフェクトはナシ、というかWinampにはついてない。

Winamp

Winamp



うん、音質よくない。

同じ音源で iPod nano でも聴いてみないといけないんだが、全体的に音がこもってる。低音が、とかではなくて全体的に。高音もぜんぜん伸びない。まあYouTube観たり、音ネタのチェックしたりとかなら使えそうだけど。

まあ所詮(といっては悪いが)携帯プレイヤーなんで、あんまり気にする必要ないかもね。

ところで、元々の録音が悪い、ってことはまさかないと思うんですよ。

これなんですけどね。

John Legend & The Roots / Wake Up!

John Legend & The Roots / Wake Up!


John Legend & The Roots / Wake Up!

すごくいいぞこれ。

ターゲットにされた40代

晴れて(?)40代の仲間入りを果たしたわけだが、タイムリーなことに日刊サイゾーにこんな記事がアップされていた。

「ターゲットは40代!?」 民放人気音楽番組が軒並み"懐メロ"に占拠される深い理由 – 日刊サイゾー

早速ターゲットにされたようだ。

歌番組が視聴率を取れなくなったけど、大物タレントがMCをやってたりで、簡単には打ち切りにできない。どうしようかと考えた結果、「懐メロ」企画が着地点だった。ということらしい。

確かに「HEY! HEY! HEY!」なんかもうズバリそんな感じだ。

まあテレビについてはあまり関心がないんでどうでもいいんだが、最近の音楽業界の沈下具合はバンドマン的には気になるところではあるな。

といいつつ自分もあまり新しいのを聴かなくなってきているんよね。探せば面白いのが絶対あると思うんだが、その「探せば」の時間がなかなか、というところで。

とすると歌番組の「懐メロ」企画そのものは当たりなんだろうな。

いかんいかん、新しいのを聴かないと。

今度探しに行くとしよう。時間は作らんと出来ませんわなぁ。

既存の曲をシャッフル化すると

こちらのサイト、

The Swinger ? Music Machinery

The Swinger という、すでにある曲をシャッフル化するツールを紹介しているようなんだが、サンプル曲を聴いてみると、これがなかなかおもしろい。

というかシャッフルにするとノーテンキ化するな。

Sweet Child O’ Mine とか、かなりそんな感じ。