6月6日は楽器の日

新聞に「6月6日は楽器の日」とあった。

なんじゃそりゃ「楽器の日」て。

「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」というならわしに由来しているらしい。

ではなぜ「6」なのか。

日本式に数を指で数えたとき、5までは指を折り曲げる。が、6になると小指から指を立てる。

つまり「子が立つのは6」という縁起をかついでいるということのようだ。

定説はないらしいが。

今日から新しい楽器やるか。スティールパンがええな。

バンドやること

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ここのところリハが詰まっておる。忙しいのはたいへん結構、ありがたいことだ。

小休止していた音楽活動を再開し、アレンジ考えたりコーラスしたりネタを仕込んだりメンバーとあほな話ししたり、そうそうバンドやるってこういう感じ、というのを実感している次第である。

ほんの少し間をおいただけなのに、今まで日常的だったものがこんなに新鮮に映るんてすなぁ。

やっぱバンドっておもろい。