CD買ってみた。

久々にCDを購入。
購入したCD達
1. Marlena Shaw / Live In Tokyo
どこかの店でこれを流してて、なかなかよかったんでちょっと聴いてみようかと。決め事少な目な雰囲気もののライブ盤てとこです。力の抜け加減がたまらんですわ。

2. Jaco Pastorius Big Band / The Word Is Out
ビッグバンドってゴージャスでやっぱええな。大学の頃にほんのちょっとやったことあるんだがね、本番はおもろかったけど、あんまりいい思い出ないな。ジャコものはまぁやっぱフリークなんで押さえとかんとね。

3. Herbie Hancock / Possibilities
前から気になってたんだが、今度のイベントでやる曲が入ってるんでいい機会かということで。John Mayerが思ったよりよかったな。やっぱ Sting かっこええわ。

ビデオ整理中に

RUSH - A Show Of Hands 新約神話大全遂にDVD/HDDレコーダーを手に入れたので、ビデオデッキを処分しようと、持ってるビデオを引っ張り出しては観ながらダビングなんぞしておる訳です。

その中に、なんで当時買ったのか謎なんだが、RUSHのライブビデオ「新約神話大全」なんかもありまして。いやこれは楽しみでありますよ。今の目にはどう写りますかね。

この他にも Night Music とか Live Under The Sky の ’90 と ’91 なんかもありまして。ああ楽し。

QUINCY JONES Live at BUDOKAN ’81

051122_0131~001.jpg前々から欲しかったクインシージョーンズの武道館ライブのDVDがオークションに出品されていたので、これは当然競り落とす。

まさか映像が残っていたとはね。ああありがたや。

ルイスジョンソンにトゥーツにパティオースチンなんかが出てて、当時のクインシーのオールスターキャストな趣です。

音の方は、20年近く前に聴いた記憶の通りでありました。自分のプレイが、ルイスジョンソンのフレーズやタイム感に近いことは再発見でしたね。ぜんぜん意識してなかったんだが、確かに一時期かなり聴いてましたからな、知らず知らずのうちにってとこでしょう。

モーグ博士

051115_2031~001.jpgモーグ博士の映画を観る。未だに愛され続ける、アナログシンセの元祖モーグシンセサイザーの考案者であります。

博士の話は機械寄りでやや難解な部分もありますが、キース・エマーソンやバーニー・ウォレルなんかの演奏シーンもあってなかなか楽しめます。

まあ、いい出来のソフトシンセもあるようなんだが、ツマミを廻して音をいじる感覚がやっぱいいやね。

テルミンちょっと触りたい。

Alicia Keys Unplugged

最近は、音だけで最後まで聴き通せる集中力がなくなってきたので、もっぱら映像付きを好む傾向にありましてね、Alicia Keys の MTV UNPLUGGED がDVDになってたので早速手に入れてみました。

上手なのは言うまでもないことなんですが、楽器も歌も、ノリというかキレというかリズムの取り方感じ方がもうこれは全然違う感じがしましたね。マネしても絶対こうは聴こえないだろうという、自分の限界を感じずにはおれません。

まぁなんやかんやいうてもこれはめちゃめちゃかっこええ。

Alicia Keys Unplugged

Richard Bona

動くリチャード・ボナを観たいがために、タワーレコードのポイントカードがいっぱいになったのをいいことにこんなものを購入、渡辺香津美 New Electric Trio の Mo’ Bop DVD Edition であります。

バカテクなのに音があったかいんですなぁ。この両立には憧れますね、ほんと。人間性の違いですかなぁ、むむむむむ・・・。
Mo' Bop DVD Edition