アホなことを真面目に考えるバカっぷりがよろしい。
マンガに登場する料理を実際に作ってみたり真剣に考察したり、といった内容の「空想お料理読本」シリーズの第二弾であります。もちろん第一弾も読みました。
今回はやはり「アンパンマンの顔」がヒットです。もうここんとこアンパンマンしかまともに観てなくて。
顔の大きさと身長とあんこの量から換算すると顔の重さは180Kgくらいあるハズ、なのにそれをいとも簡単に投げるバタコさんはたいへんな怪力、だとか、そもそもあの大きさで球形には焼けない、だの、でも揚げたら何とかなるかも、とか、それじゃあアゲパンマンじゃん、とか。
くだらなくてサイコーです。もちろんいい意味で。
他に「ホワイトベースの機内食」や「宇宙戦艦ヤマトの自動配膳される食事」なんかが載ってます。
少なくとも、料理人必読の一冊、ではないでしょう。
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空想お料理読本2 |
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空想お料理読本 |
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