昨日は枚方でスタジオに入ったんですが、そこの機材がなかなかに年季の入ったものでして。
YAMAHA の F20B ですよ。
この色合のアンプにまた出会うことがあるとはね。
これのデカいやつ(F100Bとかかな?)は、ゲインを上げるとナチュラルに歪んで、その歪み具合がかっこいいんだよね。まあ今日は歪む必要ないんだが。
ていうかこれ家庭用やん。
あこがれましたよね?
ステージでギターをぶっ壊すリッチーとかインギーに。
専用のギターがあるんだって。
壊しても電気系統は保護されて、破片とあわせてメーカーに送ればリサイクルされて戻ってくるんだって。
いいとこ突くよね。
そうでもないな。
テレキャスタイプは完売して、次はストラトだそうで。
やっぱぶっ壊すにはストラトだよね。
案外安くて5,250円だ。
誰か買ってぶっ壊すところを見せてくれ。
見たところ普通のチューナーっぽいんだが、いえいえすごいよこれは。
複数弦同時チューニング可能
なんだって。
「一気に全ての開放弦をかき鳴らし、チューニングする」ことができるらしい。
ライブ中なんかは楽かもね。
チューナーにそこまで出すこたぁないな。
これは絶対ええで。
Markbass Super Booster ベース用エフェクター
MarkBassのアンプに付いてるVLE(ヴィンテージ・ラウドスピーカー・イミュレーター)フィルターとVPF(ヴァリアブル・プリ=シェイプ・フィルター)の2つのツマミを切り出してペダル化したエフェクターのようだ。
乱暴に言えば、この二つのツマミは古臭い音にするツマミ(VLE)とドンシャリにするツマミ(VPF)である。
MarkBassのアンプは所有してるので、それを使った感想になるが、ものすごく使い勝手がよいのだ。なにせツマミを回すだけの簡単操作なのですよ。それでいてもちろん音がいい。特にこのドンシャリ具合は素晴らしい。どちらのツマミもベースのおいしいところに直に効く、実に練られたカーブを描いて音色が変わる。70年代のどファンクから21世紀の最新サウンド(?)まで振り幅が非常に大きい。
これはマジでよい。もちろんアンプのと同じクオリティだったらの話しだが。まあ大丈夫だろう。
キャノンでもアウトできるので、D.I.ぽくも使えそう。値段も結構手頃だし。
考えれば考えるほど便利そうだ、こいつはすごく。
ん、欲しくなってきた!
ツマミのない、清い仕様のこのエフェクト、踏むだけで半音ずつチューニングが下がるらしい。
Morpheus/モーフィアス DROP TUNE DT1 XPDT1 ドロップチューナー/オク ターバー
EのコードがAまで下がる。
和音もOK。
曲によって持ち替える必要なし。
オクターブ下も出て、原音ミックスもできるらしい。
てなことで、かなり特定のジャンルに的を絞った仕様となっておる。
スラッシュメタル?
ハードコア?
たぶんそのあたりだ(このあたりの分類は不明)。
デモ映像で「ベースでも使えます」と言ってるんだが、おいしい使い方がまったく浮かばん。
デモ映像もあるので、興味のある方はこちらからどうぞ。
http://www.electroharmonix.co.jp/morpheus/video.html
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