ギターハンガー

こういうアイデアは嫌いではないぞ。

GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS ギターハンガー
まあお好みでどうぞ。ガイコツタイプもあるようです。
ギターやらベースを吊るすのはいいことだと思います。ボディの自重でネックの反りが直るんですよ、ほんとに。

気になる方とか、オレこれにする、という人がいたら下記のリンクからどうぞ。

GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Monster Green ギターハンガー
GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Penny Wise ギターハンガー
GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Monster Green ギターハンガー

ベースとアンプ

高槻ジャズストリート、今回の使用機材の続き。

ベースは5弦の方を使います。
ESP HALIBUT ESP HALIBUT

暴れ系にはこちらがお似合いなのだ。

アンプセットはいつもと同じ。
Markbass LMK と aguilar GS112 Markbass LMK
aguilar GS112

これしか持ってないんでね。

いやいや楽しみですなぁ、インフルエンザ蔓延により中止にならないことを祈るばかりだ。

使用機材

ジャズストリートでの使用武器はこいつらにしました。

ジャズストリート使用機材
下から順に

(コンプ)APHEX Model 1404 Punch Factory
(シンセ)AKAI SB1 Deep Impact
(プリアンプ)SANSAMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
(ブースター)MXR M-133 Micro Amp

まあ移動もせなあかんし転換の時間もないわで、なるべく荷物を減らしたいなということで、現時点での最小構成で臨みます。

基本の音はコンプとプリアンプで決めて、もっと音量が欲しくなったらブースターを踏む。飛び道具系は Deep Impact と SANSAMP (極悪な歪みをプリセット済)が担う。そういう構成です。

機材欲

ここのところ新しい機材を仕入れていない。

実際のところ一段落した感じなんだが、大きい買い物がなんとなくしづらいのだ。
おむつ買わなあかんし。

機材に欲がなくなってきたのも事実ではある。

でもフレットレスはもう一本欲しいなぁ。

青写真はおおよそ出来上がってましてね。

・見た目はプレベ
・3トーンサンバーストか黒
・PJタイプのピックアップ
・5弦
・フレットレス
・フレットマークなし

まあ早い話がトニー・フランクリンモデルが5弦だったらサイコーってことだ。
わからなさすぎる名前ですまん。

これで骨太なロックから大甘なバラードまで何でもOK、なはず。

でもこんな仕様は見たことないのだ。

弦の張り替え

だいぶと弦がへたってきたので、ライブ前ってこともあり、弦を張り替えた。張った弦は、MTDのmediumセットで、30-45-65-85-105-130x というもの。
MTDベース弦 6弦にしてからいろいろと試してみたところ、音色はもちろんのこと手触りといい耐久性といい、どうもこれがベストだ。

だが残念なことに大阪には置いてる店はなく(ちなみにクロサワベースセンター渋谷店で購入)、サウンドハウスですら置いてない。面倒なチョイスになってしまった。

Markbass LMK

こちらは渋谷ベースセンターで購入した現在メイン(というかこれしか持ってない)で使っているヘッドアンプ、Markbass LMK であります。

Markbass LMK オレンジと黒の色使いがお洒落、さすがイタリア製

二本つなげれたら結構便利ですよ、との店員の声に従った2チャンネル仕様です(いまだ二本つないだことはない)。出力300Wにして重さ僅か3.0kgという超軽量設計なのが嬉しい。エフェクトのセンドリターン、チューナーアウト、XLRラインアウト、スピーカーアウト(1/4″ & スピコン) という必要十分な仕様となっとります。

スピーカーユニットの影響もあると思うが、低音域から高音域までフラットで若干硬めで抜けがいいという、ごまかしの効かない音がします。EQの効きがよいので音色の幅はかなり広い。

で、Markbassに特徴的な「VPF」と「VLE」なる二つのツマミ、これはほんとに使い勝手がよい。簡単には、「VPF」の方は回すほどに中音域がカットされてドンシャリに、これとは逆に「VLE」は高音域をカットしてローファイな音に、というツマミ。このツマミ のおかげで古臭い音でも今風な音でもどちらでも対応できる。これがツマミを一つ回すだけでできるところが簡単でわかりやすい。

この二つのツマミの使い心地と重さ(軽さ)、でもって見た目の色使い、そのあたりが特に気に入ってますかね。以前のアンプも10年以上使ってたので、これもそれくらい使いそうですねぇ。

T.C. Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER

コーラスとフランジャーは一台持っておきたくて購入した T.C.Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER、これはコーラスとフランジャーとピッチモジュレータが一緒くたになってます。

T.C. ELECTRONIC STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER
出音がクリアで上品、これに尽きます。ゲインの調節ができるところがかなり便利だ。フランジャーなんかは案外エグくかかるように思うんですが、巷ではそうでもないようです。ベースに使ってるからですかね。スラップにかけるとどフュージョンの音になってちょっと恥ずかしい。やっぱりコーラスとして上品に使うのがベストなようだ。

電池で動かないのが難点といえば難点ですが、超高級電池でないと発振するEBSのやつとかと比べると、電池NGの方がむしろ清くてよい。

まあ普段上品な音楽あんまりやらないせいか、思ったより出番が少ないんであるが・・・。