以前にも載せたことがあるんだが、記念(?)にまた載せよう。もはや製造中止となってしまった、AKAI Professional の シンセベース Deep Impact であります。
なんといっても名前がよい。
こいつのウリはピッチ検出の速さと正確さに尽きます。BOSSのこれ系のエフェクターなんかとは比較になりません。速弾きしてもちゃんと発音する上に、スラップにかけても案外大丈夫だったりします。まぁスラップにこんなのかける人あまりいないと思いますがね、勢いでやっちゃうこともありますもんでね。まぁ何しても鳴ってくれるという安心感があるということです。
9つのプリセットから音を選んで、パラメータをいじって微調整して使います。ゲインとマスターを別々にボリューム調整でき、ベースの生音とエフェクト音のバランスも設定できるので、うまく調整すれば、まわりの音に埋もれることはありません。プリセットが9つと少なめですが、そんなに何種類も音色が必要なものとも思えないので、実用的な範囲内じゃないかと思います。実際、2種類くらいしか使いませんし。
弱点も少々ありまして、1.ガタイがデカい 2.電池が使えない 3.プリセットのスイッチがUPしかない(DOWNは別売のフットスイッチが必要)などなど。まぁ他が素晴らしいので許す。
飛び道具としての使用はもちろん、曲によっては丸々使うことも出来る、いざというときに頼りになる強い味方、手放せない逸品、そんなところです。
Category Archives: 使用機材
APHEX Model 1404 「Punch Factory」
せっかくの新ベースということでそれに合う機材に入れ替え(?)ようと、まずは必須のコンプレッサーを手に入れることに。
モノはこちら、APHEX の Punch Factory というやつ。
まず、好感のもてないデザインが目を引く。
上からみると、ツマミが2つにスイッチだけという清い仕様、でも機能は盛りだくさんで、D.I.アウトあり(Ground/Lift, Dry/Wet切り替えスイッチ付き)、ファンタム電源供給可、アクティブとパッシブの切り替えスイッチあり、極性を意識しない(アダプターの+/-がどっちでもOKらしい)外部電源端子、なんぞが上面にずらりと並んでおる。
右端のファンタムのイラストがかわいい。
使い方は簡単、Driveツマミで圧縮の深さを決めて、音量をVolume ツマミで調整する。それだけ。
原音を損なわない程度に音が太くなり、過度にかけても音抜けが悪くなるなんてことはなく、太さが増して輪郭がはっきりする。このあたり、このツマミをなぜ「Drive」と表記しているのかがなんとなくわかるような。とにかくこの音色の変化はベーシストにとって実においしい。
何よりも、操作が簡単で音がいい、これは素晴らしいことだと。これはかけっぱなしの方向やな。
STR Guitars 6弦ベース
さて、先ごろ購入した6弦ベースの紹介をさせて頂こう。
東京にある STR Guitars という新しいメーカーの LS648 という型番のものでして。関西では神戸の楽器店 TONE BLUE さんに一本だけ置いてましてね、それを試奏してみたところ、各弦の出力バランスが均一な上に抜群に弾き心地がよく、さらに質の割りに価格が非常に安かったので購入に至った次第であります。
主な仕様はこんな感じです。
・Body:Maccasar Ebony top/Alder Back
・Neck: Maple 3pcs
・Fingeboard:Ebony
・Scale:34″
・Tuner:Gotoh GB707GG
・Pickup:STR Original
・Preamp:Bartolini NTMB
・Bridge:STR Original
・Control:Vol,Balancer,Treble,Middle,Bass,Mid SW(250Hz/500Hz/750Hz)
まずもって軽い。これは大事。
当たり前ですが、しばらくはこいつで勝負する。
でもさすがに手に馴染むまでにだいぶと時間がかかりそうだな。
衝動買い
ヤケ買いと言うべきか。
パーカッション
Three Peace で使ってみたんだが、こいつは結構ハマる。傍目にどうかはわからんが、やってる本人がとてもおもろい。もう少し機材を充実させたいところだ。
思うに、ステージでベース(かギター)弾くこと以外のことしたの初めてかも。うむ、また使おう。

BBE SONIC STOMP

AKAI Deep Impact
ちょいと前にオークションで競り落としました。AKAI の Deep Impact でございます。

Synth Bass Processor でして。うにょ?ん、とかびょわ?ん、とか出ます。こいつの良いところは、なんと言っても音が痩せない。音作りの幅はあまり広くないものの、そもそもこの手のエフェクトって2・3パターンいい音が出ればよいので、そんなに幅広くなくていい。ちょっとデカくて電池使えないのが難点。ここってところでワンポイント的に使うがいいかな。
まぁでも名前がよいね、「Deep Impact」やで。