久しく使っていなかったフェンダージャズベースを復活させようと、外していたネックを繋いで弦を張ってみた。
もうちょっと調整する必要があるが、とりあえず音が鳴る状態にはなった。
最近知り合った方にはあまり馴染みがないかと思うんだが、ベースは基本的にジャズベース派(ジャズベースモデルでも可)でしてな。プレベとか持ったことがなくて。
買ったときはオリジナル(1971年モノ)の状態だったものの、ネックはトラスロッド回しすぎて割れてしまい、アトリエZのリプレースメントネックが付いている。塗装は塗りなおした痕跡があり、それがまたあまり上手に塗れてない。でも音は好み。そういうシロモノです。
15年以上前に購入したんだが、ここまで持っているとさすがに愛着が湧くな。見た目がボロボロのところも、ここまで来るといいもんだ。
すぐに使う予定はないが、古めのサウンドが合うバンドがあれば使うつもりだ。誰か呼んでくれ。
昨日の記事の続きなんだが、忘年会カラオケ演奏ではこんな機材でした。
右から
APHEX Model 1404 Punch Factory (コンプレッサ)
PMG E-945 BUF Super Buffer Amp (バッファアンプ兼ループ)
T.C. Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER (コーラス/モジュレータ/フランジャ 今回はコーラスとして使用)
※リンクのあるものは過去記事へジャンプします。
今回はスタメン機材以外を選んでみた。一応こじゃれた感じの出音にまとめてみたつもりだ(そういう意味ではコンプが微妙だが)。
まあ今となってはアンプ直でよかった気がするが。
高槻ジャズストリート、今回の使用機材の続き。
ベースは5弦の方を使います。

ESP HALIBUT
暴れ系にはこちらがお似合いなのだ。
アンプセットはいつもと同じ。

Markbass LMK
aguilar GS112
これしか持ってないんでね。
いやいや楽しみですなぁ、インフルエンザ蔓延により中止にならないことを祈るばかりだ。
ジャズストリートでの使用武器はこいつらにしました。

下から順に
(コンプ)APHEX Model 1404 Punch Factory
(シンセ)AKAI SB1 Deep Impact
(プリアンプ)SANSAMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
(ブースター)MXR M-133 Micro Amp
まあ移動もせなあかんし転換の時間もないわで、なるべく荷物を減らしたいなということで、現時点での最小構成で臨みます。
基本の音はコンプとプリアンプで決めて、もっと音量が欲しくなったらブースターを踏む。飛び道具系は Deep Impact と SANSAMP (極悪な歪みをプリセット済)が担う。そういう構成です。
だいぶと弦がへたってきたので、ライブ前ってこともあり、弦を張り替えた。張った弦は、MTDのmediumセットで、30-45-65-85-105-130x というもの。

6弦にしてからいろいろと試してみたところ、音色はもちろんのこと手触りといい耐久性といい、どうもこれがベストだ。
だが残念なことに大阪には置いてる店はなく(ちなみにクロサワベースセンター渋谷店で購入)、サウンドハウスですら置いてない。面倒なチョイスになってしまった。
頂いたコメント