昨日の記事の続きなんだが、忘年会カラオケ演奏ではこんな機材でした。
右から
APHEX Model 1404 Punch Factory (コンプレッサ)
PMG E-945 BUF Super Buffer Amp (バッファアンプ兼ループ)
T.C. Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER (コーラス/モジュレータ/フランジャ 今回はコーラスとして使用)
※リンクのあるものは過去記事へジャンプします。
今回はスタメン機材以外を選んでみた。一応こじゃれた感じの出音にまとめてみたつもりだ(そういう意味ではコンプが微妙だが)。
まあ今となってはアンプ直でよかった気がするが。
高槻ジャズストリート、今回の使用機材の続き。
ベースは5弦の方を使います。

ESP HALIBUT
暴れ系にはこちらがお似合いなのだ。
アンプセットはいつもと同じ。

Markbass LMK
aguilar GS112
これしか持ってないんでね。
いやいや楽しみですなぁ、インフルエンザ蔓延により中止にならないことを祈るばかりだ。
ジャズストリートでの使用武器はこいつらにしました。

下から順に
(コンプ)APHEX Model 1404 Punch Factory
(シンセ)AKAI SB1 Deep Impact
(プリアンプ)SANSAMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
(ブースター)MXR M-133 Micro Amp
まあ移動もせなあかんし転換の時間もないわで、なるべく荷物を減らしたいなということで、現時点での最小構成で臨みます。
基本の音はコンプとプリアンプで決めて、もっと音量が欲しくなったらブースターを踏む。飛び道具系は Deep Impact と SANSAMP (極悪な歪みをプリセット済)が担う。そういう構成です。
だいぶと弦がへたってきたので、ライブ前ってこともあり、弦を張り替えた。張った弦は、MTDのmediumセットで、30-45-65-85-105-130x というもの。

6弦にしてからいろいろと試してみたところ、音色はもちろんのこと手触りといい耐久性といい、どうもこれがベストだ。
だが残念なことに大阪には置いてる店はなく(ちなみにクロサワベースセンター渋谷店で購入)、サウンドハウスですら置いてない。面倒なチョイスになってしまった。
こちらは渋谷ベースセンターで購入した現在メイン(というかこれしか持ってない)で使っているヘッドアンプ、Markbass LMK であります。
オレンジと黒の色使いがお洒落、さすがイタリア製
二本つなげれたら結構便利ですよ、との店員の声に従った2チャンネル仕様です(いまだ二本つないだことはない)。出力300Wにして重さ僅か3.0kgという超軽量設計なのが嬉しい。エフェクトのセンドリターン、チューナーアウト、XLRラインアウト、スピーカーアウト(1/4″ & スピコン) という必要十分な仕様となっとります。
スピーカーユニットの影響もあると思うが、低音域から高音域までフラットで若干硬めで抜けがいいという、ごまかしの効かない音がします。EQの効きがよいので音色の幅はかなり広い。
で、Markbassに特徴的な「VPF」と「VLE」なる二つのツマミ、これはほんとに使い勝手がよい。簡単には、「VPF」の方は回すほどに中音域がカットされてドンシャリに、これとは逆に「VLE」は高音域をカットしてローファイな音に、というツマミ。このツマミ のおかげで古臭い音でも今風な音でもどちらでも対応できる。これがツマミを一つ回すだけでできるところが簡単でわかりやすい。
この二つのツマミの使い心地と重さ(軽さ)、でもって見た目の色使い、そのあたりが特に気に入ってますかね。以前のアンプも10年以上使ってたので、これもそれくらい使いそうですねぇ。
頂いたコメント