見たところ普通のチューナーっぽいんだが、いえいえすごいよこれは。
複数弦同時チューニング可能
なんだって。
「一気に全ての開放弦をかき鳴らし、チューニングする」ことができるらしい。
ライブ中なんかは楽かもね。
チューナーにそこまで出すこたぁないな。
これは絶対ええで。
Markbass Super Booster ベース用エフェクター
MarkBassのアンプに付いてるVLE(ヴィンテージ・ラウドスピーカー・イミュレーター)フィルターとVPF(ヴァリアブル・プリ=シェイプ・フィルター)の2つのツマミを切り出してペダル化したエフェクターのようだ。
乱暴に言えば、この二つのツマミは古臭い音にするツマミ(VLE)とドンシャリにするツマミ(VPF)である。
MarkBassのアンプは所有してるので、それを使った感想になるが、ものすごく使い勝手がよいのだ。なにせツマミを回すだけの簡単操作なのですよ。それでいてもちろん音がいい。特にこのドンシャリ具合は素晴らしい。どちらのツマミもベースのおいしいところに直に効く、実に練られたカーブを描いて音色が変わる。70年代のどファンクから21世紀の最新サウンド(?)まで振り幅が非常に大きい。
これはマジでよい。もちろんアンプのと同じクオリティだったらの話しだが。まあ大丈夫だろう。
キャノンでもアウトできるので、D.I.ぽくも使えそう。値段も結構手頃だし。
考えれば考えるほど便利そうだ、こいつはすごく。
ん、欲しくなってきた!
昨日の記事の続きなんだが、忘年会カラオケ演奏ではこんな機材でした。
右から
APHEX Model 1404 Punch Factory (コンプレッサ)
PMG E-945 BUF Super Buffer Amp (バッファアンプ兼ループ)
T.C. Electronics STEREO CHORUS+ PITCH MODULATOR & FLANGER (コーラス/モジュレータ/フランジャ 今回はコーラスとして使用)
※リンクのあるものは過去記事へジャンプします。
今回はスタメン機材以外を選んでみた。一応こじゃれた感じの出音にまとめてみたつもりだ(そういう意味ではコンプが微妙だが)。
まあ今となってはアンプ直でよかった気がするが。
ツマミのない、清い仕様のこのエフェクト、踏むだけで半音ずつチューニングが下がるらしい。
Morpheus/モーフィアス DROP TUNE DT1 XPDT1 ドロップチューナー/オク ターバー
EのコードがAまで下がる。
和音もOK。
曲によって持ち替える必要なし。
オクターブ下も出て、原音ミックスもできるらしい。
てなことで、かなり特定のジャンルに的を絞った仕様となっておる。
スラッシュメタル?
ハードコア?
たぶんそのあたりだ(このあたりの分類は不明)。
デモ映像で「ベースでも使えます」と言ってるんだが、おいしい使い方がまったく浮かばん。
デモ映像もあるので、興味のある方はこちらからどうぞ。
http://www.electroharmonix.co.jp/morpheus/video.html
こういうアイデアは嫌いではないぞ。

まあお好みでどうぞ。ガイコツタイプもあるようです。
ギターやらベースを吊るすのはいいことだと思います。ボディの自重でネックの反りが直るんですよ、ほんとに。
気になる方とか、オレこれにする、という人がいたら下記のリンクからどうぞ。
GRIP STUDIOS CUSTOM GUITAR MOUNTS/Monster Green ギターハンガー
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