第4回ウルトラジャムセッションは1月8日(日曜日)18:00スタートです。
■場所 四ツ橋 BEATLES(06-6539-1144)http://www.km-beatles.com/
■開場 17:30
■開演 18:00
■チャージ ¥2,000 with 2 drinks
■ホストメンバー
・Keyboards 大間清浩
・Guitar 日置ナオヤ
・Drums 武田栄
・Bass 松本’244′剛志
普段のウルトラジャムセッションではリクエストを受け付けているのですが、ホストの事前打ち合わせやリハーサルが日程的に年末年始と重なることから、今月は原則として新曲のリクエストはご遠慮頂いて、ジャムセッションでお馴染みのスタンダードや過去に演奏したリクエスト曲から選んでもらったり、という形にさせてもらっています。
このため、今月はいわゆるジャムセッションでやりそうな曲が多そうな気がします。
どうぞお気軽にご参加頂ければと。
とりあえず現時点でのリクエスト曲(一部ですが)はこんな感じです。
Chaka Khan / What’s Going On
Cyndi Lauper / True Colors
Eva Cassidy / Cheek To Cheek
The Meters / Hey Pocky A-Way
在日ファンク / 京都
ウルトラジャムセッションの詳細は下記URLをご参照ください(mixiのコミュニティにジャンプします)。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5766635
というわけでみなさんよろしくです!
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
今年は、
「新しいことは始めない」
を自らのテーマに掲げます。
今までやってきたことをしっかり継続して前に進めていくことに重点を置きたいなと。
続けられないものはバッサリ切ることも含みで。
継続の妨げになるような新しい何かには手を出さず、無理に続けようともしない、そんなとこでしょうかね。
てなところで、去年までお世話になった方々はもちろん、しばらくご無沙汰している方々にも、今年も宜しくお願いします。
ウルトラジャムセッション vol.03 動画
遅ればせながら、ウルトラジャムセッションvol.03の模様です。
いつものジャムセッションに加え、クリスマスソングやら紅白歌合戦やらの企画ものもあり、バラエティに富すぎるくらいに富んだラインナップで、観るだけでもなかなかに楽しんで頂けたんじゃないかと。
ウルトラジャムホストじゃないとおそらくやらないだろう曲を、ウルトラジャムホストらしいアレンジで、やってる側はもちろん存分に遊ばせて頂きましたで。
まあそんな企画ものの曲を中心にピックアップしてみましょう。
すべての動画はこちらの再生リストからどうぞ。
http://www.youtube.com/playlist?list=PL56E0911402728D34
ちなみに、この日のワタクシの衣装はクリスマスっぽい色合いでまとめてみました(笑)
「津軽海峡 冬景色」をセカンドラインで。
セカンドラインでやろう、って言ったん誰や?
ボーカルみっちぃさん絶対ハマると予想するも、これはホンマに予想以上。
職場でコレ見て吹きました。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」をWhat’s Going On風に。
ホストのリハーサルにて、ドラムの武田さんが「これコード進行がWhat’s Going Onと一緒ですねぇ」とひとこと。じゃあやってみましょうかぁ、の結果がコレ。
ホスト演奏で「歓喜の歌」
ホストでも何かクリスマスソングをやらんとね。
クリスマスソングと言えばコレ「The Christmas Song」
ベタだけど、クリスマスソングの中で一番好きな曲、やっぱこれは入れとかないと、というわけで自らのリクエストなのです。
新年最初のウルトラジャムセッションは2012年1月8日(日)18:00スタートです。よろしくどうぞー!
【ライブ告知】2011/12/23 アサキチとゆるいヤツら
12/23(金・祝)アサキチとゆるいヤツらでライブやります。
place:Dining & Bar ペギィ・スゥ
open:18:00
start:19:30
charge:?2,000
members
・vocal:アサキチ
・guitar:西堀幸雄
・drums:武田栄
・keyboards:堀清人(key.)
・chorus:Hiroko
・chorus:Misa
・bass:松本’244′剛志
スワンプロックやらサザンソウルやら、大人な雰囲気で、かつゆるーくお届けします。
お時間ある方は是非どうぞ。
生カラオケ覚書
この前、仕事演奏で生カラオケの伴奏をやった。
今年で三回目、来年も呼んでもらえそうな気配なので、覚書を書いておこう。
■バンドの編成
編成は例年通りキーボード・ギター・ベースの三名で。
人数を増やさないことを前提とすると、この編成が最も幅広くカバーできる。なにせ、ロックサウンドも出したいし演歌もやらないといけない。
もう一人増やすとしたらドラムなんだろうけど、取り回しのよさを考慮するとパーカッションの方がいいだろう。
まあでもたぶん来年も同じくこの三人だな。
■準備
事前に受けたリクエストは、印象的なフレーズを出来るだけ拾っておく方がバンドも場も盛り上がる。
■曲調
ファンクっぽい音楽は、ギターのカッティングがドラムの代わりになるイメージでやれば十分対応できる。ベースはスラップでリズムを強調すればよし。
ロックは難しい。ラウドな雰囲気はドラムに依るところが大きいのでドラムレスのバンドでは対応し切れない。無理に対応せずに清く諦める。
演歌のベースラインでは、経過音に7thを混ぜない方がそれっぽく響く。基本的にトライアドしか使わない方向で。
■当日の急なリクエスト
iPadやらスマートフォンやらでコード譜をWebで拾ってその場で「これやって?」と言われるケースが今後ますます増えるはず。YouTubeからその場で音源も聴けるので、知らないのでできません、とも言えない。結果的に受けることになる。
とはいえ、状況が状況だけに大間違いしても理解を示してくれる。なので、出来についてはさほど気にしない。生バンドなんでハプニング的なものも楽しんでくださいね、てな方向に持っていければ最良。
Webで拾えるコード譜は歌詞の上にコードが書いてあるもの(「フォークソング1001曲」のような本に載っているヤツ)が大半なので、曲を知っていないと譜割りがわからない。メロディを予想しつつ合わせていくしかないが、特にワンコーラス目は間違う可能性がかなり高いので注意する。
■酔っぱらい
酔っぱらいには酔っぱらって対抗すべし(笑)
